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『パリから向かうフランス映画の港町 ジャック・ドゥミとヌーヴェル・ヴァーグの故郷を訪ねて シェルブールから、ロシュフォールまで』

Posted by livre enchanté on 30.2010 information   0 comments   0 trackback
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『パリから向かうフランス映画の港町 ジャック・ドゥミとヌーヴェル・ヴァーグの故郷を訪ねて
シェルブールから、ロシュフォールまで』

私家版
少部数限定生産 
10月27日発売予定!

神戸のレコード・ショップ、ディスク・デシネさんにて先行発売して頂くことになりました!
http://www.disquesdessinee.com/

シェルブール、ロシュフォール、ナント、ニース、エズ・ヴィラージュ、エクス島、サン・トロペ、アンティーブ、モナコ・・・・・・。フランス大西洋岸から、ノルマンディー、プロヴァンス、コート・ダジュールを映画とともに巡る至福の旅。
ジャック・ドゥミとヌーヴェル・ヴァーグの夢の世界へ、今、飛び立とう!

<旅とともにジャック・ドゥミ〜ヌーヴェル・ヴァーグの深淵を探る、シネフィル垂涎の一冊>

*『ロシュフォールの恋人たち』『シェルブールの雨傘』『ローラ』『天使の入江』『ジャック・ドゥミの少年期』『都会のひと部屋』『冒険者たち』『素直な悪女』『泥棒成金』『ペイネ愛の世界旅行』『サン・トロペ警官シリーズ』『コートダジュールの方へ』。50〜60年代の映画の舞台となったフランスの港町の「今」の姿を一挙公開!
*パリからフランスの地方都市へのアクセス方法、詳細なロケ地マップはもちろん、作品データ、映画の1シーンが瞬く間に蘇る美しいフォトグラフを多数掲載。
*紀行書、ヴィジュアルブックとしての機能に加え、ジャック・ドゥミ資料集としても価値のある一冊。

<ヌーヴェル・ヴァーグの舞台となった港町の「今」を、フルカラーで掲載>

◇カトリーヌ・ドヌーヴ、フランソワーズ・ドルレアック演じる、美しき双児姉妹が歌い踊ったロシュフォールのアパルトマン
◇カトリーヌ・ドヌーヴが少女のように微笑みかけたシェルブールの雨傘店
◇アヌーク・エーメがコケティッシュな笑顔を魅せたナントのラ・シガール〜パッサージュ・ポムレ
◇ジャンヌ・モローが歩いた南仏ニースのプロムナード・デザングレ〜モナコ・カジノ広場
◇ジョアンナ・シムカスが想いを馳せ、アラン・ドロンが眼に焼き付けた大西洋岸の離島、エクス島、フォール・ボイヤール
◇グレイス・ケリーとケイリー・グラントがコンバーチブルで激走した断崖の村、エズ・ヴィラージュ
◇ブリジット・バルドーが裸足で歩いたサン・トロペの海岸通り〜ブラッスリー・セネキエ
◇ペイネ、ピカソが愛した港町アンティーブから臨む美しい地中海

<目次>

Cherbourg シェルブール
○雨に塗り込められた、愛と別れの港町『シェルブールの雨傘』の舞台を訪ねて
○作品紹介『シェルブールの雨傘』
○シェルブール・マップ

Rochefort ロシュフォール
○愛と花、人生と幸福を歌う、出逢いの港町『ロシュフォールの恋人たち』の舞台を訪ねて
○作品紹介『ロシュフォールの恋人たち』
○ロシュフォール・マップ

ile d'Aix エクス島 −−ロシュフォールからワンデイ・トリップ
○『冒険者たち』の舞台、フォール・ボイヤールとエクス島を訪ねて
○作品紹介『冒険者たち』
○エクス島・マップ

Nantes ナント
○愛と幸福、ドゥミの青春が交差する港町、ヌーヴェル・ヴァーグの真珠『ローラ』の舞台を訪ねて
○作品紹介『ローラ』『都会のひと部屋』『ジャック・ドゥミの少年期』『恋路』
○ナント・マップ

Jacques Demy ジャック・ドゥミについて
○作品紹介『アニエスの浜辺』『ミシェル・ルグラン 風のささやき』『ジャック・ドゥミ、結晶の罠』
○ジャック・ドゥミ作品年譜

Nice ニース
○うたかたの愛と欲望、栄華と寂寞が交差する南仏の港町『天使の入江』を訪ねて
○作品紹介『天使の入江』『輝ける女たち』
○ニース・マップ

Eze Village, Monaco エズ・ヴィラージュ、モナコ −−ニースからワンデイ・トリップ
○『泥棒成金』『天使の入江』の舞台、エズ・ヴィラージュ〜モナコを訪ねて
○作品紹介『泥棒成金』『コートダジュールの方へ』
○エズ・ヴィラージュ・マップ
○モナコ・マップ

St-Tropez サン・トロペ −−ニースからワンデイ・トリップ
○『素直な悪女』『ルイ・ド・フュネスのサン・トロペ警官シリーズ』の舞台、サン・トロペを訪ねて
○作品紹介『素直な悪女』『大混戦』
○サン・トロペ・マップ

Antibes アンティーブ −−ニースからワンデイ・トリップ
○ペイネ、ピカソが愛した、地中海を臨む美しい港町、アンティーブを訪ねて
○作品紹介『ペイネ愛の世界旅行』
○アンティーブ・マップ

著者

関根敏也
クラブDJ、イヴェント・オーガナイズをはじめ、映画、音楽、旅に関する文筆を手がける。都内クラブで14年続く老舗DJパーティー「ボーイ・ミーツ・ガール」主宰。

小出ゆきみ
グラフィック・デザインからプロダクト・デザインまでを幅広く手がける。60~70年代のフランスカルチャー、フレンチポップス、ヌーヴェル・ヴァーグをこよなく愛す。

詳細、ご購入はこちらから
http://www.livreenchante.com/enchante/demy1.html
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プロフィール

livre enchanté

Author:livre enchanté
『パリから向かうフランス映画の港町 ジャック・ドゥミとヌーヴェル・ヴァーグの故郷を訪ねて シェルブールからロシュフォールまで』2010年10月27日発売。私家版。少部数限定生産。 Amazon、全国の販売店で好評発売中です!



livre enchanté


*ライター紹介
■関根敏也
DJ/イヴェント・オーガナイズ/文筆・フリーライター/ジャック・ドゥミ研究。
都内クラブで17年続く老舗DJイヴェント『ボーイ・ミーツ・ガール』主宰。
ソフトロック、ソウル、ボサノヴァ、AOR、ジャズ、映画音楽、J-POP、シティ・ポップ、ネオアコ、渋谷系など生音・歌モノをオールDJミックスする斬新なスタイルで好評を博す。
■著書『パリから向かうフランス映画の港町 ジャック・ドゥミとヌーヴェル・ヴァーグの故郷を訪ねて シェルブールから、ロシュフォールまで』リヴル・アンシャンテより好評発売中。
http://www.livreenchante.com/
■関根敏也・寄稿文/Lamp『ゆめ』 HMVインタヴュー
http://www.hmv.co.jp/news/
■他、『日本の男性シンガー・ソングライター』『ガール・ポップ・ディスク・コレクション』(共にシンコー・ミュージック)、『レコード・コレクターズ』(ミュージックマガジン)、『VANDA』、週刊/月刊『てりとりぃ』等に執筆。現在、新作を出版準備中。原稿のご依頼はコチラ まで。


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